FX業者(FX会社) FX成功者の口座の選び方|実は間違いだらけの「FX口座」選び

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FX業者(FX会社)選び方真実

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間違いだらけの FX業者(FX会社)の 口座 選び

近年、日本では急激にFX人口が増えています。

9割の人が負ける」とまで言われている過酷な投資を、どうしてこんなにも始める人が多いのでしょうか!?

そこにはFX業者(FX会社)の裏の戦略が隠されているのです。

 

FX業者(FX会社)口座の一般的な選び方

FXをすでに始めていらっしゃる方、あなたはどんな理由で現在のFX証券会社を選びましたか?

現在の日本でFX人口が増え続けている理由は、日本国内のFX証券会社が

  • FX業界がテレビCMを始めた
  • 諸条件を満たせば数万円のキャッシュバックがある
  • 取引手数料が無料の業者が多い
  • スプレッドがとても狭い
  • スワップポイントが高い
  • スマホでもトレードが可能

などといったことに注力をしているからです。

 

特に、スプレッドスワップポイントついては海外業者とは桁違いに良い条件となっています。

 

多くの人は、「キャッシュバックの金額」や、「スプレッド」「スワップポイント」に魅力を感じ、こういった条件を比べて口座開設をするFX証券会社を決めています。

 

 

FX 成功者のFX業者(FX会社)口座の選び方!

もちろん、キャッシュバックはとても魅力的ですし金額が多ければ多いほど、そのFX証券会社に心動かされます。

しかし、一番大切なことは FXで利益をあげることであり、そのために「安心安全で、快適なトレード環境を準備する」ということ!

 

安心安全で、快適なトレードが実現できる上で、キャッシュバックなどの追加ボーナスを吟味すべきなのです。

 

FX成功者がみているポイントは、

「トレードツールが使いやすい」ことはもちろんのこと、

  • 正しい「レート」が配信されているか
  • 異常なスプレッド」は発生しないか
  • 約定力」は高いか
  • FX業者(FX会社)自体の「信用力」は高く、倒産しないか
  • ゼロカットシステム」は採用されているか、正しく守られ機能しているか

という部分です。

 

 

日本国内のほとんどのFX証券会社が「DD方式(ディーリングデスク方式)」といって、社内で顧客のポジションを処理する方式をとっています。

また、配信レートも独自のものが多いです。

 

対して、社内で顧客のポジションを処理するのではなく、インターバンクにすべて流す方式を「NDD方式(ノンディーリングデスク方式)」といいます。

この場合には配信レートも独自のものではなく、インターバンクのレートが配信されます。

 

DD方式の場合には、配信レートをFX業者(FX会社)の都合のいいように作り変える余地が残されています。(実際に作り変えている、とはここでは断言しませんし、真実は誰にもわかりません)

プロトレーダーは透明性の高いレートを求めますので、NDD方式が好まれています。

 

また、一瞬だけスプレッドが異常に開くレートを配信するDD方式のFX証券会社もあります。

1秒にも満たないわずかな時間、数百pips、ひどい場合には千pips以上のスプレッドとなります。

市場に急変があったと説明されれば顧客はそれに従うしかないのですが、異常レートは他のFX証券会社には確認できないことが多いので疑問が残ります。

 

そういった意味でもNDD方式は信頼性が高く、好まれています。

約定力についても、FX業者(FX会社)間で大きな違いがみられます。

 

成行エントリーをしようとして、エントリーボタンをクリック(タップ)したら、その1秒後くらいに約定が成立しない旨のエラー表示がされることがあります。

急変時には1秒間にレートは大きく動きます。

その後の再エントリーでは遅すぎるのです。

 

逆指値が正常に機能しないパターンもあります。

大きく乖離した値で決済した場合に、その乖離分の損失は顧客が負担することになります。

 

トレーダーが、市場から退場を余儀なくされるほどのダメージ(損失)を被るのは、通常時ではなく、こうした相場が急変した際なのです!

約定力」は、FX証券会社を選ぶ上で、見逃してはならない非常に大切なポイントなのです。

 

 

このように、成功者やプロがFX業者(FX会社)を選ぶ目線で考えてみると、キャッシュバックの条件などよりも注目すべき重要な視点が浮かび上がってきます。

 

 

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「スプレッド」「約定力」「ゼロカットシステム」とは?

ここで、改めて「スプレッド」「約定力」そして「ゼロカットシステム」について解説をします。

 

スプレッド

FXでは、トレーダーが「売る時」の値段(売値) と「買う時」の値段(買値) の 2つのレートがあって、

FX業者(FX会社)が提示している「売値」と「買値」の値の差を「スプレッド」と呼んでいます。

 

スプレッドが 1銭(1pip(s))であった場合には、その1銭がFX業者(FX会社)の実質上の手数料であり、

トレーダーにとっては、1銭(1pip(s))分 不利な値で取引させられることになります。

 

 

売買手数料「無料」と記載のある FX業者(FX会社)が多いですが、実際は、このように利益を得ているんですね!

 

スプレッドは広がることもあり、スプレッドが広がったことで逆指値にかかってしまうこともあり得ます。

 

 

約定力

トレードを成約させる能力のことです。

約定力が低い場合には、注文成立までに時間がかかったり、注文が成立しなかったりします。

 

相場の急変時には指値や逆指値の値で注文が成立せずに、大きく乖離した値で決済をする事態もあります。

 

 

ゼロカットシステム

相場が急変したために、FX証券会社の強制ロスカットも作動せずに、口座資金以上の損失が出てしまうことがあります。

 

日本国内のFX証券会社では、この負債を顧客に背負わせるのですが、FX証券会社が肩代わりをしてくれるシステムが海外にはあります。

このシステムを「ゼロカットシステム」といいます。

 

 

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